神戸の仏壇「お仏壇のいけじり」御影駅前の仏壇屋

 
 

「固まる土」選びに失敗したくないあなたへ

「水で固まる土」ジオミックスで決まり!

3つのおすすめポイント
 
・ジョウロとスコップさえあれば、簡単に施工できる
・天然素材だけで作った製品なので、体に安心
・不要になれば砕くだけで土に戻るので、環境に優しい

こんなお客様に選ばれています!

・お庭の草むしりに困っている
・子供やペットが庭で遊ぶと泥だらけになる
・毎年のお墓参りで雑草に困っている

ジオミックスで全部解決します!

・環境に優しい
天然素材だけで作った安心の商品。不要になれば砕くだけで土に還ります

・体にも優しい
有害物質が一切入っていませんので、ペットやお子様を安心して遊ばせれます。

・植木は残し、雑草のみが生えない
他社製品のように表面を固めるだけではなく、雑草が栄養を吸収できないように固定化するので、簡単に雑草のみを排除できます。

・よくできた化粧水のような土
保水性&浸透性があり、下の土壌や植木までキチンとお水が染み込みます。また、水を蒸発させる事でヒートアイランド現象にも効果があります。

・カンタンに楽しみながら出来る
ジョウロとスコップさえあれば施工できます。
休日、家族みんなでキレイなお庭づくりをやってみませんか?

セメントと水で固まる土の徹底比較!!

  ジオミックス 一般的な固化材(セメント)
成分 酸化マグネシウム 石灰石・粘土・珪石他
Ph 弱アルカリ 強アルカリ(コンクリ:中性)
有害性 六価クロム含まない有害物質の流出なし 六価クロム含む過去に流出事例有
廃棄時 金槌などで砕く事で、
土として再利用可(庭・畑など)
建設廃材
防草効果 有(養分の不溶化による)
強度 酸化しない 酸性雨により酸化⇒劣化
クラック ・発生しにくい(硬化に時間がかかる)
・水分量が多いと起きやすい
・程度によるが復元力があるため再転圧で修復可能
発生しやすい

公共事業などでも活躍する「ジオベスト」のご紹介!

ジオミックス=「ジオベスト」という素材に「自然乾燥良質土」を合わせたものなんです。
つまり、ジオミックスはそのまま使用可。
ジオベストは他の土と混ぜ合わせて使う必要があるという事です。

ジオミックスとの違いは?

「ジオベスト」がぴったりの場所は
・既存の土がたくさんある場所(運動場・公園など)
・景観をくずしたくない場所(その土地本来の土を使って固めるため)
・ジオミックスですると大量にコストのかかる面積の広い場所

「ジオミックス」は水をかけるだけなのでスコップやジョウロさえあれば素人の方でもカンタンに施工できます。
「ジオベスト」は既存の土と混ぜ合わせる作業が必要なため、耕運機などにより混合を行なって土塊の残らない様にしなければならないため、一般家庭などではなく、公共事業や、土木事業、建築業者様に人気となっております。
うちはジオミックスを使ったほうがよいのか?ジオベストのほうがよいのか?などのご質問などもお気軽にご相談ください。

固まる土ジオミックスの施工事例

お墓の雑草対策に施工しました

神戸の隣、芦屋市の霊園にてお墓の雑草が気になるので、ジオミックスを施工してほしいとのご要望でした。さっそく現場へ、

冬場にもかかわらず玉砂利を押しのけて雑草がおいしげっていますね。

まずは玉砂利と土を一度外へ運びだします。雑草は根元からしっかりと抜いておきます。

地面をしっかり水平になるように、踏み固めます。その上にジオミックスを3cm厚で敷きつめて、また水平になるように踏み固めます。最後に水を散水して固めます。

玉砂利を敷き詰めて、完成です。

これでしばらくは雑草の心配がいりませんね。

神戸市舞子 お庭の駐車場に施工しました

砂利をひいてある住宅の横のスペースを駐車場にしたいとのご要望で、「アスファルト・コンクリートにすると夏場熱くなってしまうし、できるだけ自然なものを使いたいけどどうしたらいいのかな?」とお悩みでした。インターネットで検索して「ジオミックス」を使ってみたいとお問い合わせいただき施工させていただく事に。

水はけをよくするため手前にしっかりと傾斜をつけております。

通常は3cm厚みでジオミックスをひくのですが、駐車場は重さがかかるため5cmと分厚く施工しました。

ヘリからジオミックスがもれないように周りを石で囲んでいます。

車が乗りあげる部分は板石をはって強度をあげ、さらに見栄えも良く仕上がりました。

カンタン!お墓のジオミックスの施工手順

※写真は施工前のお墓です。

お墓のサイズ= 約1.5m2
ジオミックス = 4.5袋(今回は雑草の根が深かったので5cm厚にて施工しましたが、3cm厚で施工の場合は3袋ほどです)

【必要な道具】じょうろ、スコップ(小さいものでも可)、土のう袋(元々ある土や、砂利を持ち帰る用)

【あったら便利な道具】軍手(草むしりの際便利)、ほうき、ハケ、コテ

まずは手作業にて、大き目の雑草を抜いていきます。

雑草を抜いた後は土を掘り、元々ある土を土のう袋などに入れていきます。

雑草の根は意外と深いところまで伸びていますので、およそ20cmと深めに掘り返して雑草の根を除去していきます。除去したあとはジオミックスを入れる場所が水平になるように、踏み固めていきます。

固まる土ジオミックス20kgを1袋ずつ開封し、流し入れます。

今回は雑草の根が深くはえていたため、5cm厚でジオミックスを施工しました。(通常は3cm厚の施工でも問題ありません)
しっかりと踏み固めた後、施工面が水平になるように調整していきます。

墓石などに付着したジオミックスをハケではらってキレイにしていきます。

転圧後、表面に残った小石の粒がパラパラしないようにホウキではらっておきます。

じょうろを使って散水していきます。使うジオミックスの量、厚み、湿度や外気温により水の量は変わりますが、今回はジオミックス4.5袋を使用したので約9リットル散水しました。
※基本的にジオミックス1袋につき2リットルを目安に散水ください。

散水完了。水を含むことで固める成分がとけだし、1〜2日置けばしっかりと乾いて固まり完成です。

ジオミックス施工から5年後

5年前の施工当時の写真です。

石の際の所から少しだけ雑草が生えていますが、平面部分にはまだ雑草は生えておらず、しっかりと固まった状態を保持していました。

よくあるご質問

Q.雑草対策とありますが、効果はいつまで続くの?

A.5年前後とうたわせていただいておりますが、使用状況にもよります。
というのも、たとえば駐車場などに施工した場合とお墓に施工した場合では耐久年数が変わってくるからです。
過去の施工では10年以上もきれいな状態を保っている場所もありますが、10年ぐらいで端っこの方から少しだけ生えてきてしまったという声もいただきます。

Q.自分で施工したいのですが、できるかな?

A.やはり20kgの土を持ちあげなければならないので、大変ですが体力に自信があれば問題なく施工できるかと思います。
(目安としては腰痛持ちなどでない50代、60代くらいまでの男性)
元々ある土を掘り返して処分しなければならない手間などもありますが、大人の方ひとりで3m2くらいのお墓で施工する場合は約4〜5時間くらいで作業できるかと思います(駐車場から墓地までの距離にもよります)

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